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013一軒家のリフォームでキッチン解体撤去!DIYでは一苦労。

013一軒家のリフォームでキッチン解体撤去!DIYでは一苦労。

フォーム本格始動!
家の現状確認とリフォーム計画がだいたい掴めました。

今回から、いよいよリフォーム作業を実際に開始していきます!
ワクワクが止まりませんね♪


今回の記事のリフォーム解体の内容をYoutubeにも動画アップしています。
↓↓↓




キッチンを解体する

それでは、2Fからリフォームを始めていきます。
ちなみに、このフロアについては家の紹介第2話#011の記事に書いているので、まだご覧になってなくて、興味あればぜひ見てみてください。



さて、早く引っ越してくるために、この2Fフロアを仕上げることが急務なので、チャッチャッと作業を始めましょう。

まずはキッチンからです。バッキバキに解体しちゃいます♪


引き渡し時のキッチン状態↓↓

こちらキッチンとなっております。言い方悪いけど古臭い雰囲気で染み付いた汚れも目立ちます。


では始めます。よしっ!



キョロキョロ・・・うん。


キッチン自体はネジなどで壁に固定されていたわけではなく、シリコンコーキングで壁に貼り付いている状態でした。キッチンのフチと壁の隙間のシリコンにカッターで切れ目を入れます。


カリカリカリ・・・ツーーー・・・シャキッ



グッグッグッ・・・



バールでキッチンを手前にぐいっとあおります。


ズ・・ズ・・・


とキッチンがずれてきました。これでもうキッチンを縛り付けるものはもうありません。そう自由です。自由になって早々申し訳ないのですがバラバラになっていただきます。



グッ・・ガキッ・・・・・・ゴゴゴ・・

ズズ・・ガキッ・・・・・・・ギ・・ギ・・・

ふんぬぉぉぉ!
ゼエゼエ、ハアハア =3


キッチンのシンク↓↓

よし、天板取れたぁ。


後は引き出しとか木の枠とか残るのでバラバラにしていきます。のこぎり、丸ノコ、ハンマー、バール等を駆使して捨てやすいようにバラバラにします。

ゴッ・・・バキッ・・

ガンッ・・・・チュイーン・・・ギッ・・


ふぉしゅはぁぁぉぉ!



ズン。。。。。。。。。。。。。。


キッチン解体後↓↓

キッチン解体完了!


無事にバラバラにしてやりました。木材はまとめて燃えるごみです。こんな感じで、キッチンに使われている材料はこれっぽっちです。木枠に引き出しがついてシンクが乗っかってるだけのシンプルな構造です。


フッ、キッチンなんてこんなものか


だけど新品のキッチン買ったら何十万もするんだよね、、、不思議!




キッチン城跡↓↓

おや?この穴は?




そうだね、排水溝のパイプだね。



古い家のこういうところはあまり見たくないですよねぇ。だけどこの管は途中から使う予定なので、そのまま蓋をするわけにはいかないですよねぇ。恐る恐る覗いてみるとパイプの内側には厚さ3~5mmくらいヘドロのよようなものが皮下脂肪のようにこびりついてました。



『・・・自主規制・・・』

うへぇ~


薄目で見ながらゴム手袋はめて掃除できるところは取り除きましたよ。管が詰まってしまったらそれこそ一大事ですから。。。あとは、とりあえずガムテープで口を塞いでおきましょう。ゴミやモノを落としたら詰まっちゃうし、下水の臭いや虫が上がってきたらイヤですもんね。


やる前は大変そうだと思ったけど、いざ始めるとあっけないものですね。
今回の作業はここまでにしておきましょう。

活躍した工具

・カッター小・大

言わずと知れたカッターナイフ。略してカッター。必需品です。これがないと始まりません。大刃(刃幅18mm)と小刃(刃幅9mm)があります。


大刃は力が入りやすく安定するので、硬いものや大きいもの。ベニヤ板や石膏ボードなど厚くて固いものを切るときに適しています。特に力を入れて使うことも多いので、握りやすさや刃が固定できるかどうかが重要です。


小刃は刃が薄くしなるので、細かい作業に向いています。紙やシート等薄手のもの、コーキングのフチや細かいところのカットに便利。しならせ過ぎると刃が折れるので注意。切るものによって使い分けるといいですね。


カッターは解体時、施工時あらゆるところで使います。日常でも活躍の場面が多いですね。


刃先が丸まってきたら切れ味が落ちるので、早めにポキポキ折って使うといいです。壁紙を切るときなんか1カット毎に折ったりします。替刃は多めに用意するといいです。


・バール

てこの原理を利用して少ない力でモノを剥がすことのできる鉄製の棒です。鉄梃(かなてこ)とも言います。小さすぎると力が入らないので、ある程度大きい方がやりやすい。これが無いと解体作業はキツイ苦行となります。


解体作業にはもっと大きいタイプの方がはかどります。1mくらいの長さがあれば十分かと思います。


・金槌

打撃面の形状がちょっと凹んでいるもの、膨らんでいるもの(木殺し面)、細くなっているもの(釘締め)、くぎ抜き形状になっているもの等、用途によってさまざまです。


釘締め(釘の頭だけを打ち鎮める)を使う場合には金槌が2本あると便利です。あまり推奨されないかもしれないけどポンチのように尖った片方の金槌を釘に当てつつ、もう片方で狭いところの釘を打ったりできます。


一番左のはゴムハンマーです。対象物を傷つけずに叩きたい場合に使います。当て木をすれば普通の金槌でも傷をつけずに打てます。



・のこぎり

主として木材や金属を切断するために使用される一枚の金属板の側面一辺あるいは二辺にジグザグにした多くの刃をつけた工具です。


両刃鋸の場合、両面の刃はそれぞれ「縦挽き」「横挽き」と形状も使い道も違います。片刃鋸の場合、「横挽き」であることが多いです。ちなみに画像のものは100均(ダイソー)で買いました。


太い木を切るときは頼りないですが、100mm角くらいの角材程度なら、これでなんとか切れます。


なんとか切れますが、あさりがあまり出てないので、切ってる途中に木材に噛みやすいですし、力も必要です。真っ直ぐ切るのも難しいので、もっと大きいちゃんとした手ノコを買うことをおすすめします。

・電動丸ノコ

円形の「のこ刃」を電気モーターで回転させ材料を切断する電動工具です。のこぎりで切るよりも、はるかに早く切断できるので、かなり便利です♪私にはなくてはならない工具です。効率が全然違います。


でも正しい使い方をしないと、大けがしてしまう可能性もあるので、注意が必要。


1、回転部に巻き込まれるので、軍手NG。ひらひらした袖口や裾はしっかりしまう事。

2、切断する部材はしっかり固定し、丸ノコは両手で押さえながら切り進める事。

3、下に角材などを置いて切る場合角材間を切るとキックバックが起きて危険。

3のキックバックについて
参考:必見!丸のこ利用に関する注意 | DIY(日曜大工)チャンネル
http://diy-ch.com/kisochisiki/476/

工作を始めだすと、丸ノコスタンドが欲しくなりますね。垂直の精度が上がるのと、小さい材を切り出すのが簡単になります。そこまで高くないから買ってもいいし、いつか作ってもいいかなー って思ってます。場所をとるから悩ましいけども。

・ペンチ、ラジオペンチ

銅線や針金を切る、曲げる、挟む、引っ張る、ねじるなど多くの作業が出来るため、電気工事には欠かせない便利な工具です。解体時には釘抜きと併用して廃材に刺さった釘を抜くときに多用しました。


次は押入を解体します!強敵の予感。


つづく