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018リビングと和室をつなげるリフォーム。壁を解体して広々な大部屋にする

018リビングと和室をつなげるリフォーム。壁を解体して広々な大部屋にする

体作業はまだまだおわりません。引っ越しまでまだ時間はあるけど、のんびりやってる場合じゃないので、計画的に動いていきましょう。

今回は不要な壁をどんどん壊していきます!



前回はキッチン側のモルタル壁をバリバリ剥がしました。なかなかの重い作業でした!



今回の内容はYoutubeでも動画投稿してます。ナレーション付きで説明してます。 ↓↓↓

壁を壊す その1

今回やるのは下の画像を見たとおり邪魔な壁があるのでぶち抜いていこうと思います。


解体途中↓↓

画像の右側の『破壊済み』部分は押入れがあったところで#014の記事で取り壊しています。



今回は画像の赤い斜線の部分の壁を壊して行きます。この部分は建築用語的になんて言うんでしょうね。わからなかったので『上の壁』と呼ぶことにします。


そのまま残してもいいかと一瞬思ったけど、、、、

 

この上の壁いる?どうする?

 
 

えーとっちゃえば?

 



という結論となりました。


個々の部屋を区切って暖房効率を上げるだとか、キッチンの匂いがリビングの方に来ないようにせき止める用にあってもいいかもしれないと思ったけど、開放感が一番ということで取っちゃいます。


圧迫感がないほうが気持ちいいでしょ。

ちょっと高い位置で、残念ながらボクの得意技のサマーソルトキックは届かないので丁寧に剥がしていきます。

 

ツッコんでもいいんですよ
(/ω・\)チラッ

 



ん、ゴホン。
上の壁は石膏ボードなので、パパッと剥がしていきましょう。



釘で固定されている石膏ボード↓↓

古い家でしかも釘止めなので釘もボードもちょっと浮いてます。なのでググッと釘周りを押してやれば釘が「ぬんっ」って頭を出します。釘抜きで一本一本抜いていくと石膏ボードがぱこっときれいに剥がれてくれます。


「ぬんっ」って出てこないところでもヘラなどで石膏ボートの縁を起こして手前に引っ張ってあげても釘の頭が出ます。


それでもでなければ釘抜きとかでほじるか、力技でバキッと引き起こします。



上の壁、手前の面の石膏ボードがはずれた↓↓

まず、片面。簡単です☆



上の壁の石膏ボード撤去↓↓

石膏ボードが無くなって、後は枠だけが残ります。こうやって視界が開けるだけでもかなり広く感じます。いいですね☆



壁を壊す その2

よし、この勢いで奥に見える4.5帖の和室リビングとの境界の上の壁も壊して、このフロアを見通せるようにしよう!


この家は採光がそこまで良くないから、ダイニングエリアがちょっと暗かったんですよね。


ちょっと壊し進めたの図(もう夜。)↓↓

いやお待ちくだされ。この奥の4.5畳の和室リビング。将来引き戸を付けて開け閉めできた方が便利かもしれない。

 

考え中

 



理由は

・狭い部屋の方が暖房、冷房の効率が良い

・焼き肉とか匂いの強い料理をするとき、洗濯物などを避難できる


じゃあ、後付けで戸を入れられるように鴨居と下の引き戸のレールは残しておこうかな?そうだね。それがいい。


視界的な開放的よりも快適な室温で生活できる方が満足度が高いと思う。でも採光だけは捨てがたいんだよなぁぁぁ


とりあえず既存の石膏ボードだけ外して、シースルーにしておこう。どうするかはまた考えましょう。というわけで、作業続行!



和室リビング側に回ってきて上の壁を取り払った↓↓

よし! バコっと、大きい塊で外れました。気持ちいい。ここの壁は石膏ボードに砂壁塗りでした。だからちょっと重い。


これは、4.5帖の和室側からキッチンを見たアングルですが、キッチンの天井まで見渡せて、かなーり広くなった気がする!やっぱり、視界が開けると、すごく部屋が広く感じます♪


じゃあ、次はキッチン側の上の壁枠(梁と間柱)も外して行きましょう。見た感じ、構造強度には効いてなさそうだし。多分問題ないでしょう。

 

そぉーい!

 




キッチン側上の壁の梁を外した(もう次の日の朝)↓↓

 

 

残りもそぉーい!

 




キッチン側の上の壁がキレイに無くなった↓↓

 

ぐはぁ・・・大変だった・・・

 


横に通っている梁は最初どうやって取っていいかわからなかった。ホゾが欠込みにハマっていて五寸釘が斜めにぶっ刺さってたから、どうやってもキレイに抜けない。

しょうがないから半分くらいのところを無理やり切断して左右にグイグイ振って強引に外しました。かなり悪戦苦闘しました。


上の壁が無くなりスバラシイ開放感


ともあれ、なんということでしょう?


リビングとキッチンのエリアがみごとに「ひとつなぎの空間」になりました。開放感に満ちあふれています。満ち満ちあふれているんです。


ミチミチしてます☆

 

そうミチミチしてるんです✦

 

(ちょっとテンションがおかしい)


前後を比較してみましょう


Before↓↓


After↓↓

見て分かる通り、Beforeは扉を締め切ると光がほぼ入らない真っ暗な部屋だったんですよね。昼間でも電気を付けないと生活できないです。暗黒の部屋でした。


それがAfter見てくださいよコレ!スバラシイじゃないですか!


光の魔術師QUNIの爆誕です。

 

それ言い過ぎ・・・

 



ん、ゴホン。
ということで、今回の作業はここまでにします。


今回使った工具

前から使っている工具
・釘抜き
・バール
・金槌
・マイナスドライバー(大)
・ペンチ、ラジペン
・のこぎり
などなど

大物を取っ払ったのはいいんだけど、天井とかいろんなところに隙間が出てきちゃったんで塞がなきゃいけないんですけど、それはまた後の記事でお話していきましょう。


仕上げの細かい作業はちょっくら面倒ですので次回はそこらへんの後処理などをやっていきましょう。


つづく