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019リフォームDIYで壁を解体する。天井にできた深い溝の補修も

019リフォームDIYで壁を解体する。天井にできた深い溝の補修も

を撤去して視界がグンと開けた我が家のリビング、ダイニング。現場はまだぐちゃぐちゃで完成まで先は長いけど、ちょっとずつ前に進んでます!

今回は抜いた壁の根本に大きな溝ができちゃったので、うまく塞いで隠していきます。



前回は光の入らない暗かったリビングの壁を壊しまくって太陽の光が差し込む空間を作ることができました。

前回の壁を解体した記事↓↓




After↓↓



空間を広く取るために、押入れを解体して、圧迫感のある壁もできるだけ取り払った結果、部屋を奥まで見通せて、光も入ってくる気持ちのいい部屋になりそうです。


広い部屋はいいですね。これで大きな解体作業はほぼ終わりかな。壁と床はまだ残ってるけども。


解体したらできちゃった大溝

解体に伴って、ところどころ穴とか溝ができちゃったので、それを塞いでキレイに処理していかないとだめですね。



『上の壁』があったところ↓↓

壊した上の壁の端部なんですが、こんな感じ。見栄えが悪いですよね。石膏ボードは左からの延長で繋いであげれば良いとして、下の木枠の部分の処理がちょっとめんどくさそう。うまく囲ってあげられるかな?



反対から見たところ↓↓

石膏ボードがプラプラしてたので取っちゃいました。VVFケーブルが垂れ下がってます。これは、もともと押し入れ側の壁についていた照明のスイッチ用として設置してあったものです。


スイッチの場所を変えるために一度引き戻しています。もう少し部屋が落ち着いたらちゃんと付けます。



天井部分↓↓

これは壊した上の壁の天井部分。コレは幅10cm近い立派な溝。


溝を塞ぐ処理をする

この溝はベニヤ板で塞げばいいかな?でも下から貼り付けるだけだと、ベニヤの小口が横から見えてカッコ悪いから溝の中にスポッと収める形で、うまいこと取り付けないといけないね。


じゃあ、早速材料を用意して塞ぎましょう。
まずは、溝の内幅に切ったベニヤ板と角材を切り出します。



ベニヤ板と角材↓↓

長さが足りなかったので、途中で切れ目がありますが、上から壁紙を貼るので問題ありません。



施工の略図↓↓

手順は、
①天井の隙間に

②まず角材を隙間の内側にビス止めする。
その際にベニヤ板の厚み分下面から上に配置する。

③下からベニヤ板を角材に固定する。
タッカーを使いました。


隙間隠しの取り付け度↓↓

こんな感じでどうでしょう。後は上から壁紙でも化粧板でも張ってあげれば見栄えも悪くないかと思います。


押入れの梁をぶった切る

じゃあ、次に押入れの方を見てみます。


壊した押入れ部分を下から見上げる↓↓

この元押入れの天井も隙間だらけですので塞ぎますけど、まだここはやりません。


奥の壁は画像左部分のように石膏ボードに漆喰を塗ってあったのですが、張替えようと思って一部剥がしてみました。画像中央に写っている野路板は外壁にくっついてます。

あれれぇ?


なんか足りないような・・・そうだ、断熱材が入ってない!内壁と外壁の間の空間に断熱材を入れるのが普通かなと思ってんですが、古い家屋はそうでもないみたいですね。


内壁を剥がし終わったらグラスウールでも買ってきて詰め込みましょう。



あっ、あと押入れの梁が残ってる!これは抜けないんだよなぁ多分



梁の左側から見た↓↓

うん。多分ぶっとい釘だろうけど、ものすごく深く打ち込まれてる。こりゃ普通にやっても抜けないよなぁ・・・

しゃーない。切るか。


手ノコだとクッソしんどいので丸のこ使います。こんな空中作業で両端が支えられてる角材なんか危なくて切りたくないんだけどしょうがない。キックバックしないように細心の注意を払って切ります。
良い子はまねしないでね


ちゅうぃぃぃーん・・・ジャキーン

切れました↓↓

ふう。よかった。あとは左右にグイングインねじりながら引っこ抜きます。


じゃあ、次いきましょう。


元押入れの奥壁を剥がしていく



元押入れの天井↓↓

押入れの天井部分を下から押し上げるとベニヤ板が持ち上がります。邪魔なので一旦剥がしちゃいましょう。これで2Fの天井と3Fの床下の空間を覗きやすくなります。


覗いて見ると30cmくらいの空間が広がっていて、宅内の配線が縦横無尽につながっていました。この記事の最初の方で話したように配線とコンセントの位置を一部移動するので、作業しやすくなります。


押入れの天井抜きました↓↓

じゃあ、このまま壁を剥がしていっちゃいましょう。



壁の隙間にヘラを入れる↓↓




おっようこそ、お手伝いさん

危ないからあっち行っててねヽ(*´∀`)ノ(´・ω・)



取れだぜ、イェイ↓↓




押入れの壁を剥がし終わった↓↓

ふぅ。おつかれさんでした。とりあえず今回はこんなもんでしょ。着々と解体が進んできました。もうひと頑張り!


今回使った工具

・丸のこ

リフォームとかDIYで使う工具のなかでインパクトドライバーと丸のこは1位、2位を争うくらい使用頻度は高いのではないでしょうか?
(QUNI調べ)

だけど、注意して使わないと大惨事になっちゃうから使う上では正しい知識で安全な作業を心がけるべきですね。

回転する円刃で真っ直ぐ、早く切断できる丸のこはうまく付き合っていけば最高の相棒です。

ただし、慢心ダメぜったい!

・インパクトドライバー

使用頻度No1です。さっき1位か2位って言いましたけど、訂正します。1位です。ドライバーで手回しでものづくりとか有りえません。

効率が全く変わるので、もしDIYやる方、やりたい方で持ってなかったら安いドリルドライバーでも良いですから買ってください。トルク低いですけど。

大昔ボクが初任給で買ったものは、この画像のインパクトです。変わってますかね?

・タッカー

ホッチキスのおばけです。
本体を対象物に密着させてハンドルを握るとコの字型の針が飛び出して打ち付けられます。ベニヤ板とかならバンバン打ち込んですぐに止まります。

釘やビスを使うまでもないようなところの施工は早く終わります。

画像のやつは100均で500円くらいだったかな?忘れちゃったけど。何回か使ったらすぐにプラスチック部分が割れて壊れました。もし買うならホームセンターでマシなヤツ買ってください。


その他、前から使っている工具
・釘抜き
・バール
・金槌
・ペンチ、ラジペン
・のこぎり
などなど


次はキッチンエリア


次回の作業予定場所↓↓

じゃあ、次回はこの壁を剥がしていきます。どんどんやってしまおう。


画像に写ってる窓は暗いよね。今が夕方っていうせいもあるけど、この窓を開けたら30cm先が隣家の壁。せっかく窓があるのに光が採れないのはさびしいなぁ。

外壁を白く塗ってくれないかな(笑)


ちなみに、この画像の窓下の位置に新キッチンを設置する予定。そんで、窓上には吊戸棚でガスとレンジフードは右隅に付く予定だ!


では、長くなってきたので、今日はここまで。
読んでくれてありがとう!
つづく