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021リフォームDIY!床を剥がして床下に断熱材を張っていく。

021リフォームDIY!床を剥がして床下に断熱材を張っていく。

を剥がす!

壁とかは住みながらでも壁紙の張替えなど、やろうと思えば簡単に始められるんですが、床はなかなかそうはいきません。なんたって、床に乗っているモノをすべて片付けなくてはいけないから。

なので、引越し前の何もない今しかできない作業と言ってもいいでしょう。


前回はまだ解体途中なのに害虫駆除業者さんが来てしまって、しょうがなくこれから捨ててしまう壁とか床の上に薬剤を撒いてもらうハメになってしまいました。

あと、この回では内壁も剥がしました。

この失敗も無駄にしないように、次に活かしましょう!(活かせるのか?)


クッションフロアを剥がしきる


さぁて、今回も張り切って解体を進めて行くよ!



ダイニングの現状↓↓

今現在はこんな状態です。残りのクッションフロアは半分くらい残ってます。ガシガシ剥がして行きます。


ゴムハンマーとヘラ↓↓

例によって100均のゴムハンとヘラを使ってコツコツコツコツって叩いて、ペリペリペリってCFをゆっくり剥がして、途中で劣化しているCFがブチって切れて

キィィィイィィ


ってなっております。発狂しそうです。


やっぱり、でっかいケレン棒が欲しいです。

ケレン by Amazon


なんとか頑張ってやり遂げます!

フンッ!フンッ!



ちょっと掛け声が空回りしてますが、本気出しました!


頑張ってるぅ?

お、おう


応援と差し入れに来てくれました。ありがたい。




大体CFが剥がれてきました。ここらへんで、床の下地を剥がしにかかります。昔の家は床板はビスではなく釘で止まっているので、バールを使ってテコの原理でググッと1箇所ずつ引き起こしていきます。


害虫駆除のときに開けた四角い穴に手をかけてグッと床を持ち上げます!


グァバッと取れました↓↓


ふぅ。痛みが少なそうな床板もいくつかあります。それをキレイに剥がせたら再利用しようと思ってます。しかし、キレイに剥がすのは以外と大変です。多めに釘打ちされてるので角が欠けてしまったり割れてしまったり。


これが1Fなら土が見えるところでしょうが、ここは2Fなので見えているのは1F倉庫の天井裏です。石膏ボードなので、うっかり片足をツッコんだらズボッと踏み抜けちゃいます。注意が必要です。

気をつけます。


続いて板を剥がしていきますが、一箇所剥がして大穴が空いたんで、この隙間から手が入るし、バールもネジ込めるので力を入れやすいです。それでも、結構きっついですが。
よし! 一気に行っちゃいましょう。

うりゃー




床を剥がした↓↓


ここまで剥がれました。特に隅っこの床板は枠とか巾木?が床板の上に乗っかっていてガッチリ噛んでいたので引っこ抜くのに苦戦しました。


さて、これで床下も露わになりました。恥ずかしい!(何の話?)


・・・ん、ゴホン。



え、と、正面の壁に水道管が立ち上がっているんですが、床下をどのように這わせているか丸見えなのでよくわかります。


水道管の通り道↓↓


ふぅ。なんとか間に合いましたね。


え?何がって?明日なんですよ。


そう水道業者さんがくるのは。

ギリギリセーフ




そういえば、気づけば床下にも無いですね。断熱材が。


なんていうかスカスカ感です。下階は駐車場・倉庫でほぼ外です。ですから断熱はしっかりいれておかないとダメですね。特に冬は冷気が上がってくるから、このままじゃ寒いでしょ?


明日、水道屋さんが来る前に途中まででも断熱材のスタイロフォームを入れておきましょうか。

スタイロフォーム by Amazon



こういうものはネットショップだと送料込みだとちょっと高いかも。家まで届けてくれるのは便利だけどね。


ということで、ホームセンターに買い出しにいきましょう。大きい車がないと持って帰るのが大変だけど、店舗によっては軽トラの貸し出しがあるからいいよね。


スタイロフォームの厚みは10mm~50mm位までラインナップがあって、もちろん、厚い方が、断熱効果は高いのだけれど、ボクは厚さ30mmのスタイロを買いました。


カット方法はカッターで切れます。大刃がいいかな。1mくらいの長めの定規があると作業が楽だけど、なければ曲がってない角材とかを当てて切ってもいいです。


電熱線で切る「スチロールカッター」なんて物があるみたいだけど、ボクは使ったこと無いです。直線じゃなくて複雑な形状とか曲線を多様する場所とか、なんかの造形物を作る時とかに切り出すなら便利なのかな?


さて、ではスタイロフォームを買ってきたので、サクサク切っていきましょう。



スタイロフォーム↓↓


当たり前だけど、根太間の幅より狭いと下に落ちてしまいます。幅を2mmくらい太めに切って、根太間にはめていきます。入れる時にちょっとキツイですが、バンバン叩いて押し込むといい感じにホールドされます。



スタイロフォームをはめていく↓↓


半分くらいスタイロフォームが入りました。水道管を這わせるスペースは空けておきます。歩くときは、根太の上を歩くか、なんか板を敷いて置くかしておきましょうね。


うっかりスタイロフォームを踏み抜いたら悲しいッスよ(/ω\)

え?そんなドジやってないッスよ。
ホントですよ。


そろそろ、水道業者さんが来る頃ですかね?


では、次回は配管工事です。今日はここまで。読んでくれてありがとう!


つづく