Youtubeはコチラ

036システムキッチンの施工完了!レンジフードの換気扇から排気ダクトを配管接続

036システムキッチンの施工完了!レンジフードの換気扇から排気ダクトを配管接続

状レンジフードの前面パネルを取り付けた状態でダクトを通せない問題があり、気持ちが悪いのでちゃんと直して参りたいと思います。


前回でシステムキッチンにキッチンライトの取り付けまでが終わったので、あと1歩でキッチン完成です。

前回#035↓↓


レンジフードの現状確認


ちょっと前の写真ですが↓↓



レンジフードの前面パネルが邪魔してダクトが通せないので、穴を空けて通していこうと思います。今は、パネルを外してとりあえずダクトを入れてる状態です↓↓


ちなみに買ってきたダクトはこんなんです。


ダクトの先端を外に放り出しているんですが、そのままだと虫とか鳥とかコウモリとか入ってきそうです。

え?コウモリ?


いや、コウモリは例えばね。とにかく開けっ放しはまずいので、とりあえずネットで塞いでおきましょう。


まあ暫定なので。


網戸のアミとか金網とかいろいろ考えたけど、排水口ネットで、とりあえず事足りるかな。一応2重にしておきましたよ。


市販のダクトカバーかガラリでも付けたほうがいいのだろうけど、とりあえずこれでいいでしょう。

レンジフードの前面パネルに穴あけ加工


ダクトの仕様には直径はΦ150と書いてあるのでプラス5mmくらいの大きさで穴を開ければ十分かな。


では、早速この鉄板のフロントパネルに風穴を空けてやりましょう。


取り外してきました↓↓


よし、早速切るぜぃ!

ぎゅいーん


火花バチバチぃ

半袖でやっちゃいけません


あ、ハイ、すんません。暑かったんで(汗)


しかし、円に穴あけするのは結構難しい。技術が必要ですね。


なんとか抜きました↓↓


グラインダーだけだと、うまく切れなかったんで溝を薄くつけたところにノミでガンガン叩き切りました。

ノミはこんな使い方しちゃいけません。



あ、ハイ、すいません。


ノミの刃がかけちゃいますからね。でも、ちょうどいい工具がなかったんでつい。。。で、そんな切り方したからボコボコになっちゃって、しかも熱で焦げちゃいました。


でも、なんとか穴が空きましたよ。ふぅ。


じゃあ、ダクトを通して組みますか。


グッグッ・・・グッグッ・・・

あれ?



グッグッグッ・・・・・・

入らない。。。




なぜだ?寸法はΦ155で空けたから通るはずなのに。。。


Φ153mmだから、まあ許容範囲だよね?うーん・・・




ダクトの外径はホントに150mm?



そうね、測ってみようか。





まさかの実測外径Φ160mm↓↓


おおぃぃぃぃいいいい
ちゃうやんけぇぇぇっ




( ゚д゚)ハッ!
取り乱しました。


Φ150用って書いてあったのになぁ。。。実寸を測ってみてからじゃないとダメですね。反省。

クソォォォ!切るぜぇい!!


ガンガンガンガンガン

うううるぅあぁぁぁ(叫び声)



よっしゃあぁぁ!

ぜぇぜぇ、ハァハァ



よし!通った!!!ふぃ~
ε-(´∀`*)


やっとできたぜぇっていうことで完成です。



よし、あとは前面パネルを元通り嵌めてと。


うん。ピッタリきたね。


ダクトを通す換気口は四角くなっていて、とりあえずは水色のスタイロフォームで隙間を埋めているんだけど、そのうちなんとかします。やっぱしガラリを付けたほうがいいよねぇ。


見栄えも悪いし、ちゃんと塞いでおかないとスキマ風も入ってきちゃうし。


ちなみにダクトの先端はそのまま外へ放り出している状態です。


すぐに何か問題になることはないので、とりあえずこれで良しとしておきましょう。


【今回の教訓】

「事前の確認作業を面倒臭がらずに、やっておけば二度手間や無駄な仕事は減る」



今回はリカバリーできたけど、やってしまってどうにもならないこともあるからね。
(切りすぎちゃって寸足らずになったとか)
まあ結果オーライです。


では、やっとキッチンも完成したところで、いよいよ明日は引っ越しです。なんとかリビング、ダイニング、キッチンを住める状態に持っていくことができたので、一安心です。


どうぞおたのしみに(^^)


今回も読んでくれてありがとう!


つづく