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DIYで家具製作!洗濯機収納を自作 洗濯機購入と排水の下準備編

DIYで家具製作!洗濯機収納を自作 洗濯機購入と排水の下準備編

濯機の収納家具を作っていこうと思います。これまでダイニングに壁面収納、大型下駄箱収納と作ってきましたが、今回は大型家具の第3弾をやっていきます。


ささてさて、早速作っていきたいんですが、今回は下準備編。実際の制作は次回の記事になってくると思うんですが、ためになることも書いてありますので、よければ読んでいってください。


さっそくですが、洗濯機収納の制作とは言っても、そもそも洗濯機収納って何?そもそも洗濯機に収納は必要なの?っていう疑問がある人もいるかもしれないですね。


ボクも、これまでの人生の中でいくつもの家に引っ越して住んできましたが、どの家でも洗濯機は裸でそのまま使っていましたし。


洗濯機収納が必要な理由


たしかに、水回りがダイニングのスペースと隔離されていれば洗濯機収納なんて必要ないかもしれません。


水回りのスペースが別で確保できればね



そうなんです。洗面所のスペースがしっかり確保されていれば、そもそも無くても問題ないんです。


ですが、ウチは洗面所がめちゃくちゃ狭いのです↓↓



画像で見えている部分が洗面スペースのすべてです。右の扉はトイレで、左はお風呂があります。


なので、どう頑張ってもここに余計なものを入れるスペースなんてないから、洗濯機はダイニングキッチンのエリアに置くしかないのです。


以前のこの家の家主さんは3階のベランダに外置きしてましたけどね、、、

フォッフォッフォ



ということで、洗濯機収納をなぜ作るのかというと

洗濯機収納を作る理由
・目隠し(ダイニング・キッチンエリアに置くため)

・騒音対策(洗濯機を囲んで吸音)

・洗濯機上部のデッドスペース活用


この3点です。くつろぎスペースから洗濯機は見えないほうがいいでしょ。

それ賛成



洗濯機を囲ってしまえば、騒音を軽減してくれる効果も期待できるので一石二鳥です。


うんうん。


じゃあ、早速作っていきたいけど、その前にまずは洗濯機を用意しなきゃです。引越し前に使っていた縦型のヤツは10年くらい使ったし、いろいろとガタがきてボロいから買い換えようと思います。


古い洗濯機↓↓



お世話になりました。


洗濯機を買う


さあ、洗濯機買いましょ。こういう大型家電ってどこで買うか迷いますよね。ネットである程度の価格帯、機能性、レビューなどを確認して、店舗で実物を確認して機種を決めたら、ネットか店舗か価格の安い方で買うっていうのが王道の流れだと思うんですが、


今回は、補償の年数が長いのと、価格勝負で勝ったのでヤマダ電機で買うことにしました。もちろん値引き交渉した上ですけど。


お店では値引きできる商品と値引きしにくい商品がありますけど、型落ち気味で店が早く処分したい商品だと値引きに応じてくれやすいです。わかりやすく「処分価格」とか「決算セール価格」とかのポップがあることも多いですね。


あとは、、、って話が進まなくなるので、次いきます(笑)

全自動ドラム型洗濯機を買いました。

日立 9.0kg ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム BD-V1500L


購入時の市場小売価格が15万円くらいでした。在庫処分セールで9万円ほどだったのをさらに交渉して値引きしてもらって8万円で買えました^^
ちなみに本製品はブログを書いている現段階では、もう型落ちで生産終了してます。ですが同等もしくは性能向上した製品はたくさん市場で売ってます。



さて、取り付けに関してですが、洗濯機には当然ながら給水と排水が必要です。給水は過去に水道の一式工事を水道屋さんにお願いした時に、洗濯機用の給水口を取り付けてもらっていました。


工事の内容は過去記事で紹介↓↓



洗濯機用の給水口↓↓



洗濯機パンと排水トラップの準備



蛇口があるので給水はOKですが、排水経路はまだ決めてないので、先にその工事をしておきます。


とりあえず洗濯機の排水に必要なのが、洗濯機パンと排水トラップです。


洗濯機パンとは

洗濯機の台座です。無くても洗濯機は機能しますが、もし水漏れが発生しても少しくらいなら受け止めてくれます。後述する排水トラップとの接続も簡単にできます。また、防振ゴムを下に敷けば振動も抑制できたりします。


洗濯機パン↓↓

TOTOの640mmサイズ


キャスターが付いていて洗濯機ごと動かせるようなものも市販されてます。

↑画像リンク↑


排水トラップとは

下水からの匂いや虫の侵入を防いでくれるものです。断面図を描くとこんな感じです↓↓

排水トラップの中には常に水が溜まっているような構造になっています。この溜まった水がフタをしてくれることによって下水からの匂いをせき止めてくれます。



排水トラップ↓↓

三栄のJH5552-50



ウチは真下に出したいのでストレートな縦引きタイプにしましたが、マンションなどで下に出せない場合はL字になっている横引きタイプもあります↓↓



洗濯機パンと排水トラップ設置


排水トラップが通る穴を床に開けておきます。穴位置は洗濯機パンの穴位置に合わせて壁から寸法を追ってます。


こんなに大きい穴のドリルキリは持ってないので、トリマーで穴あけしました。フリーハンドで削ったので、円がちょっといびつですが、まあ問題ないです。気になるようならコーキングで埋めれば良しです。



取り付け手順はまわりの構造がどうなっているかによりますが、排水トラップはネジで分解できます。排水トラップ<下>を下水側の排水用塩ビ管(VU管)と繋いで、その先はうまいこと排水経路に接続します。


洗濯機パンを上から穴位置を確認しながら乗せて、排水トラップ<上>をねじ込んで固定します。





これで下準備が完了しましたね。おや?


「ピンポーン」

洗濯機のお届けにあがりました!

配送の人



ちょうどよかった。じゃあ、所定の場所に運んでください。

終わりました。失礼します。

配送の人



ご苦労さまです。

洗濯機を設置


ついに我が家に洗濯機がやってきました!





んー置いてみるとなかなかでかい。いい仕事してくれるんでしょう?洗濯機の左側の大きい家電は冷蔵庫です。


ちなみに、引きで見てみるとこんな感じ↓↓



冷蔵庫やら棚やらで収まっている感があって、これはこれで良いかもしれないですねぇ・・・

え?棚は作るんでしょ?



あ、作りますよ、予定通り。ちょっと言っただけじゃない。この洗濯機を取り囲むように天井までの高さの大きい収納棚をバシッと作っていきますよ。


ってなわけで、次回は制作編ということで、お楽しみに。